事例紹介

case studies

T様邸 ーKBS京都”きらきん!”撮影よりー

「においが気になる」オープン収納キッチンを使いやすく!すっきりと!

KBS京都”きらきん!”(2019年9月6日放送)のキッチン収納ビフォーアフターの事例をご紹介します。

T様邸のキッチンは、業務用のキッチンを組み合わせたオープン収納たっぷりのキッチンをお使いでした。
一般的なシステムキッチンを選ばなかった理由は「におい」。シンク下の収納内にこもるにおいや、ゴミ箱の容器の中に生ゴミのにおいが染みついてしまうという大きなストレスを解消するために、オープン収納のキッチンやゴミ箱を使わないことを選択されていたようです。

ですが、シンク下や調理台下の大きなオープン空間は、どう使ってよいのかイメージができず使いづらい収納スペースになってしまっています。
また、ゴミ箱は袋を床置きにしているため、ゴミスペース奥の収納スペースも使えていませんでした。
そのため、調理台の上には調理に必要なものが全て出ている様子がうかがえるキッチンでした。

before
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after
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においはこもらないけど、大きな空間でおさめにくい

台下のオープン棚に収めるべきものがわからず、使用頻度の少ない食器洗い洗浄機や調理家電の空き箱などが置かれていました。
台の上には、調理に使う物がたくさん出ているので、調理するスペースが狭く、お料理がしづらそうです。

キッチン収納のゴールデンゾーン。一番よく使う物を収めます!

調理に必要なものがパッと手に取りやすく、しまいやすくなるように収納用品を利用しました。
詳しくはブログでもご紹介しています▶ キッチン収納のゴールデンゾーンに収めるものの正解は?

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見えないと忘れちゃうから全部出しています!

調理中に、収納を開けたり閉まったりは確かに面倒ですが、よく見たら未開封のものも混在している様子がうかがえます・・・

調理中は出しっぱなしOK!調理が終われば、すっきりの隙間キャスター収納

デッドスペースにキャスター収納を入れ込み、調味料収納として利用。
詳しくはブログでも紹介しています。▶調味料の出し入れは手間ですか?
ちなみに未開封のものはストックとして別の場所に管理しています。

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ごみ袋で収納家具が使えない・・・ごみもなんとかならないかな。

壁面に設置されたカウンター収納家具の前にはごみ袋が床置きされた状態です。
引き出し・扉の中は開け閉めしづらいこともあり、何が入っていたか把握できなくなっていました。

90°回転するだけで一石三鳥!カウンター台としても使えます!

ゴミ袋が収納家具に干渉しなくなったため、収納が活用できるようになりました。カウンターに出ていた物や、収納内に詰め込まれていた物もコンテナボックスなどを利用して収める定位置をつくって、すっきりと使いやすい収納に変化!詳しくはブログにて▶http://smartw.jp/blog/842/

voice お客様の声

「わーすごい! うちのキッチンじゃないみたい!!」
「ゴミ箱も諦めていたけど、これならいい。蓋もついているから、袋から上がってくるゴミのにおいも気にならない!」
「調理台、広くなった!」
「うちのキッチンにこんなに収納スペースがあったなんて!」

 

などなど、うれしいご感想をいただきました。

今回の片づけ作業も【全部出す】▶【選ぶ】▶【配置する】と言う手順で進めています。
50代を迎え、子育てに一段落したT様ご夫婦のこれからの暮らしにとって「必要なもの」に厳選し、適所に収めていくことで、T様の現在の暮らしに取ってつかいやすいキッチンになりました!
T様、撮影へのご協力ありがとうございました! スタッフかの